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千葉2-0大宮

お、大宮に勝った…!8年振りに勝った…!

大宮戦というと、どんな試合展開だろうとも結局はカウンターでサクッとやられたりセットプレーでポコッと入れられたりして勝ち点を落とすというイメージが強くて。
だから、前半に幾度かの決定機を逃して迎えた後半の序盤、相手セットプレーが続いた時なんて生きた心地がしなかった。それでもその時間帯はしっかりと跳ね返し続けて大宮に主導権は渡さず、遥也のゴラッソ2発で勝利!
ほんとに守るべき時には守り切り、それでいて引きっぱなしにならずに攻めるべき時に攻められる、粘り強いチームになってきたなあ。頼もしい。
…ということは、昨年までは、常にそれが出来るチームではなかったということで。戦うための最低限のことが出来ていなかったということでもあるのか。厳しく言えば、プレーオフ止まりだったのも当たり前だったのかもしれない。

だけど。昨年までを否定するつもりは更々ない。その苦しい時期があったから、今があるのだ。
今やディフェンスラインの中軸となったキム・ヒョヌン。今日の勝利の立役者となった井出遥也。
彼らを一人前のプロとしてピッチに立てるようになるまで育てたのは、不人気極まりなかった前監督の体制なのである。
苦しい時にも、撒かれた種が芽生え、伸びていたのである。

だから。
今この時も、まだまだ成長の過程なんだと信じられる。
チームは、これからもどんどん伸びていくだろう。

今は好調だけどね。長いシーズン、無敗で終えることなどあり得ないだろう。どこかで壁にぶつかることもあるだろう。
だけど、そんな時でもチームは成長を続けているはず。その壁を突き破ることが出来るだろう。
壁にぶつかることを非難しても仕方がない。どうやってその壁に立ち向かうのか、それを楽しんで行きたい。

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