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初めてブリオベッカ浦安の試合を観に行った。
元々浦安SCというチームがあるのは知っていたけど、どこで試合してるんだかよくわかんなかったんだよな。
でも今年から新しい陸上競技場がオープンして、はっきりとしたホームスタジアムが確保された。
自宅から自転車圏内なので、スタジアム見たさで行ってみたのだ。

urayasu

小ぶりだけど立派なスタンド。小規模な分ピッチも近く、サッカー観戦には申し分ない。
雨の影響もあって、屋根のある部分に観客が集まったおかげで、スタンドは結構ぎっしり。なかなかいい雰囲気。

で、試合のほうは。

関東1部リーグ前期3節
ブリオベッカ浦安1-3日立ビルシステム

試合開始早々に日立ビルシステムがセットプレーのチャンス。浦安は守備の集中力を欠いて、自陣に詰めてくる相手選手を簡単にフリーにしてしまいあっさりと失点。そして程なくロングカウンターを受けて追加点を許す。
浦安が圧倒的にボールを保持して攻め込む展開だけど、シュートが決まらない。そして攻から守への切り替が遅すぎて、それほど回数の多くない日立ビルシステムのカウンターがそのままピンチになってしまう。
後半40分頃にやっとで1点を返し、さあここから!というところでまたしてもあっさりとカウンターを返され1-3で試合終了。
きっと普段は攻め切って勝ち切る上位チームって感じなんだろうなあ。ただ、上のカテゴリーを目指すんだったら守備の意識をどうにかしないと通用しないだろうなと思った。


まあ、勝敗はともかく。
ジュニアのチームから発展してきたクラブらしく、スタンドには子供の姿が多くて、和やかなムード。
普段サッカーを教わっているコーチが、選手としてピッチに立っているということみたい。近くの席から、「あっゴリラコーチ!」なんて声が聞こえて来たりした。(ゴリラ…?)
ハーフタイムショーは、地元のダンススクールの子供たちによるフリーダムなhiphopダンス。微笑ましい。こうやって習っていることを発表出来る場があるってのもいいことだね。

穏やかで温かい雰囲気の中で、地元の町クラブを応援する。こういうサッカー観戦もいいもんだ。
浦安の地にホームスタジアムが出来たということは、大きな意味があるんじゃないかな。こうやって人が集まり、同じひとときを過ごす場所があるというのは、とても素敵なこと。
サッカーとの接し方は、勝った負けたでキリキリするだけじゃないんだ。改めて、そんなことを思った。

あくまでも自分にとっては今応援してるチームが主になるけれど。日程が重ならないときは、ちょくちょくスタジアムに足を運んでみようかな。なにしろ、自転車圏内だからな。

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