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この季節でいちばんの酒の肴といえば、Jリーグ選手名鑑だよなあ。
去年、サッカーマガジン亡き後にデビューしたルーキー・エルゴラ大判選手名鑑が思いのほか頑張っていたので、今年もエルゴラ一択。
まずはジェフの頁を熟読して、それからは気ままにページを手繰り。ウチから出て行った選手をチェックしたり各クラブの集合写真をチェックしたり(城持ってるところは強いよな…!)。
そうやってページをめくって楽しんでいるうちに。「うおおおおおお!」と思ってしまう写真が。





巻末ページに!臨海が!!!
Jリーグの舞台から離れてしまったこの場所が…!

(あえて親しみのある「臨海」という呼び方をさせてもらいますけど、現在はネーミングライツによって「ゼットエーオリプリスタジアム」という名前になっております。)

地域決勝という特別な大会の特別な景色だから、この写真が選ばれたんだろうけどね。
それだけではなく、この臨海という場所は、普段から高校サッカーの県大会の舞台となり、JFL入りを目指す地域のクラブチームのホームスタジアムとなり、W杯を控える日本女子サッカーの基盤となるなでしこリーグの舞台となり(しかも世界を目指す現役代表選手が複数在籍するチームのホーム…!)。
サイドスタンドが撤去されて、Jリーグの規格に届かないスタジアムになってしまったけれど。
それでも、スタジアムは生きている。生き生きとしている。
この場所から、上を目指す。そんな戦いが常に繰り広げられている。
あの頃と同じように。
それはとっても素敵なことだ。


しかしねえ。たまには臨海でジェフの試合を観たいもんだ。Jリーグが開催できないのは仕方ないから、せめてちばぎんカップでもやってくれないかなあと常々思っているのだけれど。山形との無料公開TGとか、絶好のチャンスだったんじゃないかと思うんだけど。ねえ、会場変更しない?


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