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今いちばん大好きなバンドの初ワンマンで新年を迎えられる!平日だけど20時開演だし仕事はまだ本格始動してないし確実に行ける!とウキウキしながら過ごしてたのに、遅れに遅れた業務のお陰で全然間に合わねえよ!という事態に。ちっくしょー!でも知ってたよ、人生ってだいたいこんなもんだよな!くっそー!
と、仕事を終えてO-nestへすっ飛んで行って。
いつもだったらたくさんの人でごった返している6F行きのエレベーター、そいつに一人で飛び乗って。
そして。ゆるゆると昇っていくエレベーターの中で聞こえてきた、ライブの定番曲「遠くへ行きたい」。
この時の高揚感は、今までに感じたことのない特別なものだった。

尾苗さんの歌声は本当に力強く、ギターが軽快にリズムを刻み、傑さんのベースがメロディアスに動き回り、和也さんのドラムがメロディに寄り添いながら歌い上げ。
3人の声と楽器でひとつの曲を一緒に歌う、いつものバンドの基本線は変わることなく。そしてそれらの全てがパワーアップしてた。
いつものPOLTAだったし、今までで最高のPOLTAだった。

POLTAの歌詞には、人の弱さ、コンプレックスの強さが正直に込められているものが多くて。だからこそ共感を覚える。
そして、そんな中でも。「春が過ぎても」という曲の中に、「満開の花と 光に包まれた 一瞬をつくるのは 私だ」と、強い決意を見せた一節があって。
アンコール前のラストで歌われたこの曲のこの言葉が、初めてのワンマンライブで満員になったフロアに響き渡ったとき。涙が溢れて止まらなくなった。
この光景、この一瞬を作ったんだ、POLTAは。

この日は、ほんとうに最高の1日だった。そして。これからも、もっと最高な一瞬をきっと見せてくれると思う。

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