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さあいよいよJ2開幕!ああ楽しみ!
しかし。その開幕戦の対戦相手は、高木琢也率いるV・ファーレン長崎…。未だにリーグ戦で勝ったことのない相性最悪なチーム!うわあああ!
そして何よりも。開幕戦での高木琢也との対戦というと。ジェフにとってのJ2緒戦、2010年の熊本戦のことは忘れられない。あのアディショナルタイムの同点弾で、背筋が凍った。ああ、おれはJ2というものをナメていたんだと思い知らされた。
限られた戦力の中でも、対戦相手を研究し尽くしてストロングポイントを消すことを徹底して、少ない回数だろうが得点機を狙う。J2スタンダードの厳しいサッカー観を、J2の中でも特にJ2らしい名将が教えてくれたと思う。その厳しさをその瞬間から真摯に受け止めていれば良かったものを、チームもクラブも、その周辺も、確固としたチームカラーも持たずに「J1から来た昇格候補」という意識ばかりを持ち続けて、なんだかフワフワした1年を過ごしてしまったように思う。そういう意識がその後に長く続く苦境の原因となったと、今でも思っている。

そして、6年目を迎えるのである。

経験を持った多くの主力がチームを去り、資金力にものを言わせた大補強も出来ない。特にディフェンスラインの経験不足は否めない。長いシーズンを戦うには厳しい状況だと思う。それでも、限られた戦力をフル稼働して勝利を追求しなければならない。
だけど、それも悪くはない。必然的に厳しさを求められる状況である。若い力の成長を促す状況でもあるだろう。
6年目にして、やっとで「J2のチーム」であるという自覚のもとに戦い抜くことが出来るシーズンになるかもしれない。

あの日から時を経て、チームは、クラブは、どのような成長を見せるのか。楽しみだ。
さあ、待ってろ高木琢也!

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