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栃木1-1千葉

開幕3連勝ならず…。

まあ世の中そんなにうまくはいかんよなあ。

ガッチリと中央を固める栃木の守備を破れなかったのが全てかなあと。
なかなか有効な縦パスが出せず。かと言って、繋いで崩すというわけにもいかず。
相手の守備に、うまく攻撃のスピードを殺されてしまったなあ。
勢いよく前に出て行けている時間帯でも、その過程で一旦ボールを後ろに下げると、その先がなくなってしまうという場面がしょっちゅう見られた。本当は、下げることによって次の展開を作らなければいけないんだけどな。
いわゆる、「遅攻」が出来ないってやつだ。そうなった時の手詰まり感は去年よりも増したような気が。

そもそも、この世の中には成功する「遅攻」などというものは存在せず、「失敗した攻撃」のことを格好良い言い回しで表現してみたのがすなわち「遅攻」なのでは!とか思ってしまったよ。

てゆうかね。速攻だ遅攻だとカテゴリを分けて云々することにあまり意味はない。速攻でも遅攻でもなく、「ジェフの攻撃」でなければいけないのだ。
今年のジェフが速い攻撃を志向しているのは明白。ただ、縦にポンポン一辺倒では簡単に相手に対応されてしまう。時にはスピードを落とすことによって、本来の速さをより際立たせることが必要だろう。
まだ、そのようなチームとしての方法論は確立されていない。その辺は毎年毎年コロコロ変えて放って置かれたもんだからな。まだまだ、「ジェフの攻撃」を作り上げるのには時間がかかるのだ。

ただ、開幕から3戦で2勝1分けという数字は悪くない。てゆうか、いい。素晴らしいと言っても過言ではなかろう。
そして、今日は水野晃樹という「新戦力」がエクストラキッカー的に起用されて、短い時間ながらもインパクトを残した。出場機会はなかったけれど、鈴木隆行もシーズン初のベンチ入りを果たした。新しい力のチームへの融合は始まっている。もちろん若手選手も日々力を伸ばしていることだろう。
勝ち点を積み重ねながら、チームを作り上げていく。まあ無茶苦茶困難なタスクだけど、今のところはいい感じでスタート出来ている。このままどこかで自信を落としてしまうことなく進んで行き、出来るだけ早く「ジェフの攻撃」を確立したいものである。

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